ChatOpsで「Kubernetes Operator」にオペレータさせてみた

     
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コンテナへの移行が少しずつ進み、弊社でもKubernetes上でコンテナを運用する事例が徐々に増えてきました。

Kubernetesで運用することにより、運用担当者の負荷が軽減された部分もありましたが、一部の作業については、依然、運用担当者の手作業が発生していました。
そこで、Kubernetes Operatorを導入して、手作業の自動化を図ろうとしたのですが・・・


"Kubernetes Operatorを導入した結果、逆に運用担当者の負荷が上がってしまった"
という弊社の失敗事例を最初にお話し、最終的に、チャットのメッセージ経由でKubernetes Operatorを操作するという仕組みを導入して改善した弊社の試行錯誤の事例をご紹介します。

新津 佐内
株式会社カサレアル
プロフェッショナルソリューション技術部 次長

開発現場の負担を少しでも軽くしたいとの思いから、自動化やクラウド化に注力して奮闘中。
最近目指しているのは「ほのぼの感のあるオンプレシステムのクラウド移行」。