転生したら大規模サービス運用担当者になっていた件~AzureでSaaS提供に奮闘する男の物語~

     
この動画を視聴するには参加登録が必要です。
このイベントに参加申し込み
(参加無料)

目覚めたらそこは運用現場だった。

異世界(他業種)の開発者だった僕は、ある日気付いたら運用自動化サービスの開発者として転生していた。最初は小さかったサービスがどんどん大きくなってきて、気付けばサービス運用に右往左往…。本発表ではそんな楽しくも大変な現場でのこれまでの出来事と対応、そして先の展望についてお話しする。

今日もアラートが鳴り響き、僕はつぶやく。
「僕、何かやっちゃいました?」

本田 昂大
株式会社フィックスポイント
プロダクトデベロップメント部 アーキテクト

1985年生まれ。開発者としてのキャリアを積みつつもビジネスに興味を持ち VR ビジネスのスタートアップ設立という一風変わった経歴を経て、2018年にフィックスポイントに入社。以降 Pigeon、AlertHub といったクラウドサービスの企画・開発・運用を手掛ける。
現在は上記二製品に加え、基盤とする Microsoft Azure や Kubernetes の社内における第一人者として腕を振るう。