面倒なことはK8sにさせよう kapp controllerによる宣言的なデプロイとパッケージ管理

     
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kubectl applyやhelm installでインストールしたリソースをうっかり削除や編集したりしてインストール直後の状態と変わってしまい
環境を修復したくなることがないでしょうか?kapp controllerのAppリソースでデプロイするマニフェストを宣言してソフトウェアをデプロイすれば、
このような状況になっても"reconcile loop"で修復されます。
GitOpsのように聞こえるかもしれませんが、ソースの取得元はGitに限らないので"Git"Ops以上のカバー範囲です。
この仕組みを応用したソフトウェアのパッケージ管理の仕組みと合わせてkapp controllerの魅力を説明します。

槙 俊明
VMware
Staff Cloud Native Architect

Javaのソフトウェアエンジニアのつもりですが、普段はK8sやその上のアプリケーションの導入・運用支援をしています。