Kubernetesを使ったエンタープライズ企業におけるSREの導入ステップ

     
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Googleが提唱したSREですが、一般化してきた開発プラクティスであるスクラムとは対照的に、運用プラクティスであるSREの導入はまだまだ発展途上です。特にエンタープライズ企業ではアプリケーションを構築する際の担当がサイロ化され、アプリ開発者とインフラ運用者の距離が遠く導入に苦戦することが多いかと思います。ここでは、従来のようにアプリ担当者とインフラ運用者が明確に分担されているエンタープライズ企業においてどのようにSREの導入を進めるのか、まずはどういった形のSREを目指すべきなのかをご紹介します。

北村 慎太郎
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 クラウドソリューションアーキテクト部 ソリューションアーキテクト

SIerで自社クラウドの構築・運用・営業経験を経た後、通信キャリアの情報システム部に常駐しアジャイル開発部隊のSREリーダーに従事。AWS/GCPやKubernetesを活用したアジャイル専用基盤の構築・運用業務と並行して、インフラ担当→SREチームへの組織シフトを実施。2021年12月にレッドハットに入社し、OpenShiftを中心としたクラウドインフラ製品のソリューションアーキテクトを担当。