OpenStack NFV基盤のバージョンアップと運用改善を内製対応した話(KDDI編)

     
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KDDIではOpenStackやCeph等を用いて通信設備を仮想化するネットワーク仮想化(NFV)を進めています。

本発表ではこの仮想化基盤を運用していくにあたり直面したバージョンアップや性能問題といった課題をどのように改善したかについて紹介します。特に従来SIerに頼って開発を進めていた私たちが、SIer依存から脱却し内製化に舵を切った理由や課題の解決のために工夫した点、苦労した点を紹介するとともに、内製化によってチームにどのように変化が生じたか紹介します。

【参考文献】
CODT2020:そういやNFVってどうなったん?最近あまり聞かなかくなったNFVの話(KDDI編)(https://cloudopsdays.com/archive/2020/program/)
CODT2021:NFVでクラウドネイティブに変わる電話会社の運用(KDDI編)(https://cloudopsdays.com/archive/2021/sessions/)
JANOG49:KDDI固定電話ネットワーク、NFV化の5年間の道のり(https://www.janog.gr.jp/meeting/janog49/kddinfv/)

米村 淳
KDDI株式会社
コアスタッフ

2015年にKDDIへ入社。情報システムの開発、固定音声設備の開発業務を経て、2020年よりNFV仮想化基盤の開発・運用業務に従事。現在OpenStack、Cephと格闘中。

松本 良輔
KDDI株式会社
コアスタッフ

2014年にKDDIへ入社。オンライン課金システムの検証業務、音声コア設備の運用・開発業務を経て、2019年よりNFV仮想化基盤(Ceph)の開発・設計を担当。 最近Openshiftを勉強中