高速データ配送基盤の実現に向けた先進的ハードウェアの活用と性能評価作業の自動化に関する取組み

     
この動画を視聴するには参加登録が必要です。
このイベントに参加申し込み
(参加無料)

当社ではセンサ類や4K監視カメラなどから大量生成される大容量データを適切な分析システムに配送する「データ配送基盤」の高速化に向けて、RDMAやPersistent Memoryといった先進的ハードウェアの活用を検討しています。
本発表ではKubernetes上でこれらハードウェア活用のために、前者はmultus+SR-IOV、後者はpmem-csiの利用についてご紹介します。また検証・開発作業の効率化に向けた、基盤全体の自動構築と性能評価作業の自動化に関する取組みについても述べます。

入江 凜
日本電信電話株式会社 宇宙環境エネルギー研究所
研究員

日本電信電話株式会社宇宙環境エネルギー研究所所属。1992年生まれ。2017年の入社以来、Persistent Memory (PMEM) を活用した高速データストア技術や、社内検証環境の運用効率化に関する研究活動に従事。

毛受 崇
日本電信電話株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ
研究員

Persistent Memory (PMEM) のデバイス特性を活かしたソフトウェアの創出 に向け、ディスクベースのソフトウェアをPMEMに適応させるプログラム技術の研 究開発に携わる。OSSコミュニティ(PostgreSQL、Apache NiFi)に対して技術を提案中。

Sampath Priyankara
日本電信電話株式会社 ソフトウェアイノベーションセンタ
主任研究員

仮想化技術およびハードウェアアクセラレーション技術を用いた次世代コ ンピューティングアーキテクチャに関する研究開発に携わる。