KCPSの運用で直面した仮想化基盤拡大に伴う課題とその対策 シェア

中級者   Automation

KCPS(KDDI Cloud Platform Service)は2012年よりサービスを提供していますが、毎年の機能拡張、IaaSリソースの増設といった利便性の向上に比例して、KCPSインフラ設備の運用者稼働が増大するという課題に直面してきました。
今回、KCPSを導入初期から運用してきたメンバーにて実施した課題の分析と解決策について紹介いたします。

森田 亙昭
KDDI株式会社
マネージャー

2003年入社、プラットフォーム設備の開発担当を経て2011年よりサーバ設備運用業務に従事。KCPSについてはサービス開始からの8年間、監視フロント業務と設備運用業務の両面で24h365dの保守対応を実施。