大規模オンラインカンファレンスを、コミュニティーメンバーだけで運用したらこうなった シェア

中級者  

3月に開催されたCloudNative Days Spring 2021 ONLINE。90セッション、7トラックという大規模に行われたこのオンラインカンファレンスを、基盤の運用からイベントプラットフォームの開発、当日の配信オペレーションまで、全てをコミュニティメンバーのみで行いました。限られた人数、限られた稼働でこの規模のイベントを回すために作った自動化の数々。果たしてこの無謀ともいえる挑戦は上手くいったのでしょうか。今回は、そんなカンファレンス運用にまつわる成功から失敗まで、包み隠さずお話したいと思います。

草間一人
CloudNative Days
Co-Chair

VMwareでTanzu製品のProfessional Serviceに携わる。2019年より、日本最大のクラウドネイティブ技術のカンファレンス、CloudNative Days TokyoのCo-Chairを務めながら、イベントプラットフォームの開発や配信周りのオペレーションにも携わっている