SNOW, AnsibleによるOpenstack仮想化基盤のVer. Up工事自動化と気づき シェア

初級者   Automation

約3,000台もあるOpenstack仮想化基盤の全物理サーバVersion Up工事の、ServiceNOW, Ansibleを用いた自動化を目指す中での苦労とその結果について講演いたします。
各テクノロジーの詳細は割愛致しますが、今後、定型作業を自動化してみたい方や、自動化推進の中での運用部隊の在り方にご興味がある方などがご傾聴頂けますと幸いです。

山崎達也
NTTコム エンジニアリング株式会社
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2013年度入社で初期配属時からずっとエンタープライズクラウドサービス基盤のサーバ、ストレージ保全業務を担当しています。一度、トレイニーによる中抜けがありましたが、帰国後は保全業務の自動化による稼働削減に注力しています。

佐々木 喜優
NTTコムエンジニアリング株式会社
主任

EnterpriseCloud 2.0 の保守運用業務をサービスの立ち上げ時から従事し、Script等を利用した自動化などを実践している。
他案件のサービスの立ち上げ、安定稼働などに向けた手順の単純化、効率化を行うとともに安全な工事に向けた手法の策定などを行っている。