クラウド運用者から見たRed Hat OpenShift Service on AWSの使いどころ シェア

中級者   Multi Cloud/Hybrid Cloud

クラウド運用者はオンプレ、プライベート/パブリッククラウド、エッジといった基盤で業務を行う事が求められており、全ての基盤を100%活用するのは時間的、学習コストの面で難しく、省力化できるポイントを探る必要があります。Red Hat OpenShift Service on AWS、通称ROSAを使う事でパブリッククラウドの面はマネージドOpenShiftにオフロードすることができ省力化に貢献することができます。
本セッションではROSAの紹介に加えて、ハイブリッドクラウドにおける立ち位置、技術情報をお伝えします。

伊藤 拓矢
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部 クラウドソリューションアーキテクト部 ソリューションアーキテクト OpenShift / Kubernetes アーキテクト

Web系企業にてインフラエンジニアとしてデータセンタ内のサーバ、ネットワーク、ストレージ等の機器の設計、構築、運用を担う。
大規模OpenStack環境の設計、構築、運用を経験した後、インフラ部門のテクニカルディレクターを経てレッドハット入社
レッドハットではOpenStackをはじめとするクラウドインフラ全般の製品ソリューションアーキテクトを担当しています。