NGINX PlusとDeviceID+を組み合わせた高度な攻撃に対する通信の可視化 シェア

中級者   Security

攻撃者はお客様にとって重要なアプリケーションやデータを狙います。その攻撃はオンレミス、クラウド、コンテナ環境など動作環境を問わず行われ、更に正常な通信の中に紛れ込む通信の把握は簡単なものではありません。
本セッションではKubernetes環境で最も利用されているNGINXを用い、DeviceID単位で通信を把握することにより、お客様環境のログ管理ツールと組み合わせてご利用いただける有益な情報についてご紹介いたします。

松本 央
F5ネットワークスジャパン合同会社
NGINX Technical Solutions Architect

F5 Networksでのプロフェッショナルサービスのコンサルタント、SEを経て、NGINXのテクニカルソリューションズアーキテクトとして働いています。皆様のプラットフォーム・アプリケーションを安定させるべく日々奮闘中