NGINX Custom Resource Definition (VirtulServer/VirtuServerRoute)によるKubernetes環境の外部リクエストコントロールと様々なチームによる管理の適用 シェア

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NGINX Ingress Controllerで利用できるNGINX Custom Resource Definition (VirtulServer/VirtuServerRoute)は外部リクエストのコントロールやOpneID Connect、JWT認証、WAFポリシーの適用を行うもので、F5 NGINXチームによって仕様と開発が進められています。これまでもIngressリソースを前提とした外部リクエストのコントロールがありますが、よりシンプルな設定方法や様々なチームによる管理を目的としたリソース管理が支持を得ております。本セッションではNGINX Custom Resource Definition (VirtulServer/VirtuServerRoute)のご紹介と適用をデモを交えながら解説します。

鈴木 孝彰
F5ネットワークスジャパン合同会社
NGINX Technical Solutions Architect

インターネットデータセンターにてネットワークエンジニアを経験後、プライベートクラウドSDN、Ubuntu OS、グルメサービスに参画。現在はF5ネットワークスジャパン合同会社にてNGINXのテクニカルソリューションズアーキテクトを担当。