IBM Cloud Satellite と IBM Cloud Paks SaaS による運用マネージドサービスの違い シェア

初級者   AI/ML

IBMは、2019年のRed Hat社の大型買収完了後からRed Hat Openshiftを中心に据えたハイブリッドクラウドとマルチクラウドの戦略を推進してきました。その中で、5Gの開始に伴いエッジコンピューティングや分散クラウドが注目され、とりわけ難度が高いデータベースと機械学習の分散した場合の運用管理が注目されています。本セッションではそれを実現するIBM Cloud Satellite と IBM Cloud Paks SaaS を利用した場合の運用マネージドサービスのレイヤーと範囲の違いを解説します。

平山 毅
IBM/テクノロジー事業本部World Hybrid Cloud Team
Data AIアーキテクト、データサイエンティスト

東京理科大学理工学部卒業(同学SunSiteユーザーで電子商取引研究)。早稲田大学大学院経営管理研究科ファイナンス専攻修了(AACSB EQUIS 認定MBA/ブロックチェーンファイナンス研究)。GMOインターネット、サイバーエージェント、東京証券取引所、野村総合研究所、アマゾンウェブサービスを経て2016年2月日本IBM入社。IBMクラウド事業本部、デジタルイノベーション事業開発部、を経て2021年1月より現職。IBM Technical Experts Council of Japan Steering Committee Member。著作「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他7冊。早稲田大学ビジネススクールゲスト講師。事業構想大学院大学ゲスト講師。産業技術大学院大学情報アーキテクチャー専攻ゲスト講師。