ハイブリッドクラウド移行までの泥臭い道のり シェア

中級者   CI/CD

複数の社内ITシステムと協調しているようなシステムはアーキテクチャ・運用モデルともに硬直しがちです。本セッションでは、NTTコミュニケーションズが、このような既存システムをハイブリッドクラウド基盤へ移行するまでのリアルな軌跡をご紹介します。
具体的には、それぞれのITシステムの事情・ポリシーと戦い(折り合い)ながら、コンテナ、Private Kubernetesクラスタ、Infrastructure as Code、サービスメッシュといった技術を1つ1つ選択・組み入れながら、新しい運用モデルを作り上げるまでの道のりをご紹介します。

船柳 孝明
NTTコミュニケーションズ株式会社
サイトリライアビリティエンジニア

NTTコミュニケーションズ株式会社に入社後、約3年間社内プライベートクラウド基盤の設計・構築・保守運用を担当。2018頃からSDNのオーケストレーション開発に従事。
現在はDevOps基盤プロジェクトでSREを担当している。

牧志 純
NTTコミュニケーションズ株式会社
プラットフォームアーキテクト

NTTコミュニケーションズのPlatform Architectとして、アプリケーションとインフラのDevOpsサイクルを早くするためのプラットフォームを開発。過去、エンタープライズクラウドのネットワーク開発など、同社の複数のSDNプロジェクトに従事。