Kubernetesでコンテナを使ってサービス化したら運用者がログを追えなくて工夫した話 シェア

初級者   SRE

サービスを運用する上で最も大切な情報の1つが「ログ」です。
CloudNative界隈やパブリッククラウドでもログを扱うサービスは多く存在しますが、それを運用する人たちは新しい環境にすぐに対応できるでしょうか?
本セッションでは、オンプレミスで実績のあるアプリケーションをk8sへ展開した中で運用者がぶつかった「ログ」の課題を共有すると同時に、泥臭くてもいいじゃないかと運用者に歩み寄った話をしたいと思います。

昔農 凜太朗
NTTコミュニケーションズ株式会社
Site Reliability Engineer

NTTコミュニケーションズにおいて商用サービスのリリースサイクル向上のためCI/CDパイプラインの設計,実装及びパブリッククラウドに対するInfrastructure as Codeを含めたインフラストラクチャの設計を行っています。 これまではクラウドサービスのSDNコントローラの開発やキャリアグレードネットワークの設計,運用に従事していました。