NFVでクラウドネイティブに変わる電話会社の運用(KDDI編) シェア

初級者   Automation

NFVは仮想化技術として、インフラ技術の視点で語られることが非常に多いかと思います。

他方、NFV化によってネットワークのソフトウェア化が進んだことで、独特の文化もあるキャリアのコアネットワークの運用も大きく進化しています。

昨年はNFVでの仮想化基盤の話をさせていただきましたが、今年は旧来の「電話会社」な運用が、仮想化、NFV化を機にどう変わったのか、どう変わろうとしているのかを紹介します。

辻 広志
KDDI株式会社
課長補佐

NFV沼の淵に生息している、エンジニア 兼 思想家 兼 活動家

木場 仁美
KDDI株式会社
主任

2016年KDDI入社。固定音声設備の運用を2年担当し、2018年開発部門との組織統合を機に現在は運用自動化や運用環境改善の業務に従事中。

山中 貴司
KDDI株式会社
主任

2018年度入社。1年目に移動体での通信品質改善業務に従事したのち、2年目以降は固定音声交換設備の開発/運用業務に従事。固定音声交換設備の仮想化更改プロジェクトに携わり、主にVNF側試験やVM構築を担当。